【草加市周辺】浮き輪OKなプール3選|サイズ・形の違いに注意

プールに浮き輪を持って行く予定を立てていて、現地で使えなかったらどうしようと迷うことはありませんか。

地域情報メディア『ソカリズム』のエリア担当ライター、ヨシです。行きやすさや現地での動きやすさから確認する癖があります。

この記事では、浮き輪が使える施設の例、大きさや形の制限、持ち物、現地で使えない時の動き方まで順に整理します。

目次

浮き輪を使えるプールはどこか

草加市内には現在、公営の屋内プールがないため、近隣市の施設を利用する人が多いのが実情です。浮き輪が使えるかどうか、使える場所が幼児用エリアに限られるかどうかは、利用する施設ごとに条件が違います。

草加市から公共交通で行ける屋内プールや、夏季だけ営業するプールでは、浮き輪の扱いがまた別の基準になっていることも。同じ「プール」でも、一律には決められないんですよね。

実際に検討したい施設三選

実際に見てみると、草加市周辺で浮き輪ルールが公式に明示されている施設として、次の三つが候補に挙がります。

かすかべ湯元温泉(春日部市)

水着で入れる温泉ゾーンと25mプールがあり、ドーナツ型は直径1mまで、足入れ型も使えます。

すいすいらんど綾瀬(足立区)

ドーナツ型浮き輪は幼児用プール限定、直径80センチ以内で足入れ式は不可です。

森のアクアパークin越生(越生町)

屋外レジャープールで、浮き輪は持ち込み可、混雑時は大型サイズを断られる場合があります。

かすかべ湯元温泉は東武スカイツリーライン春日部駅から無料送迎バスで行けて、料金は大人1650円(平日)、子供600円ほど。浮き輪はドーナツ型と足入れ型のみ利用可で、公式サイトはkasukabeonsen.comです。

すいすいらんど綾瀬は足立区の東綾瀬公園内にあり、大人550円、子供100円という手頃さが魅力です。夏季は屋外プールも使えますが、ドーナツ型は80センチ以内という制限があるので、大きめの浮き輪だと持ち替えが必要になることも。公式サイトはtme-adachi.comの東綾瀬公園ページです。

森のアクアパークin越生は入間郡越生町にあり、大人1800円前後、小学生1200円ほどの夏季限定レジャープールです。混雑状況によっては大型浮き輪の持ち込みを断られる場合があるため、当日の状況確認が欠かせません。公式サイトはsunpiasaitama.comの施設案内ページです。

施設ごとに違う持ち込みルール

見落としやすいのが、同じような屋内プールでも浮き輪の可否や台数の決まりが違う点です。持ち込みOKと聞いても、その情報がどの施設の話かを確かめておく必要があります。

わたしも以前、別の施設のルールをそのまま当てはめて考えてしまい、現地で確認し直したことがありました。この一手間で当日焦らなくて済むと感じています。

浮き輪の大きさと形の制限

浮き輪には、大きさや形によって使用を制限している施設があります。紹介した三施設だけでも、80センチ、1メートル、混雑時判断とばらつきがあり、事前確認が欠かせません。

足入れ型やボート型の扱い

足入れ型の浮き輪やボート型の遊具は、遊泳補助具というより遊具に近い扱いを受け、制限の対象になりやすい傾向があります。救命具とも別物として扱われています。

すいすいらんど綾瀬では足入れ式そのものが不可という規定があり、幼児用に検討している場合は代わりの形を用意しておきたい点です。

空気入れは持参が基本

施設に空気入れの設置がないことは珍しくありません。手動ポンプや充電式ポンプを自分で用意しておくと安心です。

ヨシ

空気入れは施設に置いてない前提で動くと楽です

森のアクアパークin越生は売店前にエアーコンプレッサーが置かれていますが、他の施設では必ずしも同じとは限りません。事前に自宅で膨らませておく選択も現実的です。

混雑時に変わる利用制限

よく迷うのが、混雑状況によって浮き輪の使用を一時的に制限する施設がある点です。普段は使えても、当日は監視員の判断で使えないこともあります。

スタッフの案内が出た場合は、その指示に従う前提で動くのが基本です。混雑が読みにくい日は、時間をずらす選択もあります。

忘れずに準備したい持ち物

浮き輪以外にも、当日の動きやすさを左右する持ち物があります。

  • 空気入れ用のポンプ
  • 水泳帽(25mプール利用時)
  • ロッカー用の小銭
  • 水遊び用おむつ(幼児連れの場合)

ロッカーは利用方法や料金が施設で違うため、当日並ぶ前に案内を見ておくと落ち着いて動けます。

現地で使えなかった場合の動き

実際に見てみると、事前情報と当日の運用が少し違うこともあります。持ち込んだ浮き輪が使えないと言われたら、まずスタッフの案内に沿って動くのが基本です。

森のアクアパークin越生のように売店で浮き輪を販売している施設もあるので、代わりになるものがあるかその場で聞いてみる価値があります。

公式情報を確認する手順

STEP
利用するプールの公式サイトを開く

持ち込みルールのページがあるか探します。

STEP
大きさと形の基準を確認する

手持ちの浮き輪が当てはまるか照らします。

STEP
当日分の運用が出ていないか見る

混雑や点検で制限が出る日もあります。

公式サイトの更新日も一緒に見ておくと、古い情報のまま判断してしまうことを避けられます。

よくある失敗と注意したいケース

正直に言うと、SNSの情報だけを見て安心してしまい、現地で使えなかったという話を耳にすることがあります。SNSや口コミは参考程度にとどめるのが無難です。

体調がすぐれない日や小さな子ども一人での利用など、浮き輪の話以前に利用そのものを控えたいケースもあります。

最後にわたしからの一言

今夜か週末の空いた時間に、気になった施設の公式サイトを一度だけ開いてみてください。浮き輪のページがあるか、それだけ見るだけでも十分です。

この確認をしておくだけで、当日の入口での戸惑いが減ると感じています。自分ならまずここから動くようにしています。

浮き輪を積んで出かける日が、少し気持ちの軽い時間になったらうれしいです。よい一日になってみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ソカリズム」編集長・ヨシ

草加市在住のヨシです。地域情報メディア『ソカリズム』で、地域で暮らす人に役立つ情報を発信しています。

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