子どもの月齢が変わるタイミングって、「いまの時期に何かあったかな」と思って調べ始めることが多いと思います。離乳食や妊婦向けの講座も、気づいたときには締め切りが過ぎていた、ということが起きやすい。
草加市在住のわたし、ヨシといいます。地域情報メディア『ソカリズム』で草加エリアを担当しています。市内を車で回る日が多くて、保健センターの場所もざっくりは知っている。でも「いつ受付が始まるか」までは、正直ちゃんと追えていない。
草加市保健センターで、6月1日から受付が始まった講座・相談があります。離乳食講習、乳幼児相談、マタニティクラスなどで、妊婦さんや乳幼児を育てている方が対象です。今回は、何が受け付けられているのか、何がまだ確認できていないのかを整理しました。
6月1日から受付が始まった講座がある
草加市保健センターでは、離乳食講習、乳幼児相談、マタニティクラスなどの申込受付が6月1日から始まりました。ぼっくるん(そうか子育て応援・情報サイト)でも6月1日確認の告知が出ています。申込は電話と電子申請の両方で対応しています。
保健センターは草加市役所第二庁舎の中にあります。令和6年1月に移転しているので、以前の場所を知っている方は注意してください。電話番号は048-922-0200です。
妊婦と乳幼児の保護者が対象になっています
今回の受付開始は、草加市在住の妊婦さんと、乳幼児を育てている保護者の方が主な対象です。講座の種類によって対象月齢や条件が異なるので、自分の状況と合っているかを先に確認しておくと動きやすいです。
たとえば離乳食講習には「初期」「中期」「後期・完了期」の3種類があり、それぞれ対象月齢が決まっています。マタニティクラスは初妊婦とその夫が対象で、マタニティサロンとは別の講座になります。
公式情報で確認できていること
草加市役所の公式ページでは、離乳食講習の内容・会場・対象・定員・持ち物の情報を確認できます。下の表に主な内容をまとめました。
| 区分 | 対象月齢の目安 | 定員 |
|---|---|---|
| 初期 | 4か月から6か月ごろ | 20組 |
| 中期 | 6か月から8か月ごろ | 20組 |
| 後期・完了期 | 8か月から1歳2か月ごろ | 20組 |
月齢が対象外でも、小さく生まれたお子さんや早産のお子さんなど、個別の事情がある場合は保健センターに電話で相談できると案内されています。まず電話してみる、というのが一番早い動き方です。
まだ確認できていないことがあります
6月1日受付開始の告知は確認できていますが、6月・7月それぞれの具体的な開催日程と締切日は、今回の取材時点で本文から直接確認できませんでした。定員は各区分20組とされていますが、現在の空き状況についても保健センターへの確認が必要です。
マタニティクラスや乳幼児相談についても、次回開催日と申込期限は公式ページか保健センターへの問い合わせで確認してください。感染状況などによって中止・変更になることもある旨が案内に記載されています。
申し込む前に見ておきたいこと
申込前に確認しておくと安心なのは、対象月齢と開催日程、それから定員の空き状況です。電子申請と電話の両方で申し込めますが、電子申請が定員に達していても電話受付は残っている場合があると案内されています。
- 離乳食講習
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母子健康手帳、筆記用具、バスタオル、「楽しくすすめる離乳食」の冊子(お持ちの方)などが持ち物として案内されています。保育はありません。
- マタニティクラス
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初妊婦とその夫が対象です。母子健康手帳、「ようこそ赤ちゃんガイド」(母子健康手帳交付時に配布)、筆記用具などが必要です。夫婦での参加が可能です。
- 乳幼児相談
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就学前までの乳幼児と保護者が対象です。月1回の来所相談は予約制で、入れ替え制で実施されています。母子健康手帳やおむつなどを持参します。電話相談も対応しています。
行く前に気になりやすい疑問
保健センターがどこにあるか迷いやすいかもしれません。草加市役所第二庁舎の中にあります。草加駅からのアクセスで確認してから向かうと、道に迷わずに済むと思います。
- 会場:草加市役所第二庁舎 保健センター2階(草加市中央1丁目1番8号)
- 電話:048-922-0200(月から金曜日、午前8時30分から午後5時・祝日と年末年始を除く)
- 電子申請も受け付けています(定員状況は変動するため電話でも確認可)
- 発熱や風邪症状がある場合は参加を控えるよう案内されています
電子申請と電話、どちらで申し込むか
電子申請のほうが時間を選ばず申し込めて便利ですが、定員の表示が満席になっていても電話ではまだ受け付けている場合があります。画面で「満員」と出ていても、一度電話してみると動きやすいです。
ヨシ電子申請が埋まってても電話はまだ空いてることがあるので、確認してみてください
保健センターに確認しておきたいこと
今回の受付開始は確認できましたが、開催日・締切日・現在の空き状況については保健センターへ直接問い合わせるのが確実です。電話なら番号は048-922-0200で、平日の午前8時30分から午後5時まで対応しています。
離乳食講習なら子どもの月齢、マタニティクラスなら出産予定月をもとに、どの区分が当てはまるか確認します。
具体的な日程や定員の空き状況は、公式ページか電話(048-922-0200)で確認します。電子申請の表示だけで判断しないほうが安心です。
母子健康手帳は全講座で必要です。講座ごとに持ち物が異なるので、申込時に確認しておくと当日あわてません。
月齢が前後していても相談できます
対象月齢を少し過ぎていたり、早産や低出生体重など個別の事情がある場合も、保健センターに電話で相談すれば対応してもらえます。「うちの子は対象外かも」と思って諦める前に、電話してみると道が開けることがあります。
また乳幼児相談は、発育の心配や授乳のこと、食事の進め方など、講座の内容に限らず相談できる場です。電話でも受け付けているので、来所が難しいときもあわせて確認してみてください。
今週中に動けるなら、まず電話だけでも
6月に入ってすぐ受付が始まっているので、気になっている方は早めに日程と空き状況を確認しておくと安心です。定員20組の講座なので、週をまたぐと埋まっていることもあります。
わたし自身は子育て中ではないですが、周りから「いつ申し込めばよかったのか分からなかった」という話を聞くことがあります。受付開始のタイミングに気づけていれば、もう少し動きやすかったかもしれない、と思うことがあります。
まずは保健センターの電話番号をメモしておくだけでも、動き始める一歩になります。平日の日中に少し時間が取れたとき、かけてみてください。












