草加市でハロウィンの催しを探しても、出てきたのが今年の情報なのか去年のものなのか、分かりにくいことがあります。
『ソカリズム』草加市担当ライターのヨシです。出かける前は、会場よりも先に受付の条件を見る派。
この記事では、開催情報の探し方、参加前に見ておきたいこと、過去の情報との見分け方、確認できた催し3件を順にお伝えします。
草加市のハロウィン情報を探す先
先に確認しておきたいのは、情報の出どころです。市の公式サイト、商店会、商業施設のイベントページと、探す先は分かれています。一か所だけでは拾いきれないこともある。
平日に市内を車で回っていると、商店街の入口に貼られたポスターで開催を知ることがあります。紙の告知は、日付だけでも写真に残しておくと安心なんですよね。
今年も開催されるのかを確かめる
見落としやすいのが、去年と同じ時期に同じ場所でやるだろうという思い込みです。去年の告知を今年のものと決めつけないようにして、日付の年と更新日を先に見ます。そこは譲れない。
ページの更新日や、本文にある年の表記も手がかりになります。載っていない告知は、まだ決まっていないものとして見たほうが動きやすいですよ。
- 今年の情報と見分ける手がかり
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更新日、年の表記、主催者名の三つが、公式の告知かどうかを見る手がかりになります。
商店街のハロウィン企画を探すとき
商店街の催しは、商店会のお知らせや掲示で案内されることが多いようです。市内には商店会が多く、サイトを持たない会もあります。探す側には少し手間がかかる。
去年の秋、駅前の広場に人が集まっているのを見かけて、車を停める場所に迷い、引き返したことがあります。駅から歩いて行く形にしておけばよかったと思いました。
草加市で確認できる開催情報3件
ここまでの見方を使って、2026年の日程が公開されている催しと探す先を3件だけ並べます。最新の内容は、出かける前に公式の発表で見ておくと安心です。
| 名称 | 特徴 | 料金目安 | アクセス・利用方法 | 公式サイトURL |
|---|---|---|---|---|
| 谷塚「和ロウィン」(谷塚西口商店会) | 2026年10月18日(日)10時から15時。谷塚小学校通りが歩行者天国になり、妖怪スタンプラリーや誰でも参加できる仮装パレード、キッチンカー約10台が予定されています。 | 入場無料と案内する掲載があります。飲食などは別と見込まれます。 | 谷塚駅西口の商店会エリア。9時から16時は一部で車両通行止めです。 | 草加コネクトの開催案内(商店会の公式サイトは確認できませんでした) |
| 住吉児童館 ハロウィンフェス | 2026年10月17日(土)10時から13時、雨天決行。スーパーボールすくいやくじ引きなどのゲームを楽しむ児童館のおまつりです。対象は乳幼児(保護者同伴)から高年者です。 | 入場無料。一部の有料ブースは50円から300円です。 | 住吉児童館で開催。住所や行き方は市の案内で確認できます。 | 草加市公式ページ |
| 草加市 2026年10月イベントカレンダー | 公共施設が企画する催しを、月のカレンダーで見られます。ハロウィン関連の催しを探す入口になります。 | 閲覧は無料です。 | ウェブで日付やキーワードから探せます。問い合わせは市役所代表048-922-0151です。 | 草加市公式サイト |
車で市内を回るわたしでも、和ロウィンの日は駅から歩く形にします。通りが通行止めになる予定で、駐車場も会場に使われると案内されています。車で近づくほうが大変そう。
児童館の催しは入場無料でも、一部の有料ブースは50円から300円です。小銭を少し持っていくと動きやすいですよ。
仮装して参加するときに確認したいこと
仮装の可否、小道具の扱い、着替える場所の有無は、主催者ごとに案内が違います。ほかの催しの決まりを当てはめず、その催しの案内を見ます。
わたしはパートナーと夕方から出かけることが多いので、着替える場所と荷物を預けられるかを先に見るんですよね。
事前申込が必要なイベントの場合
事前申込が必要な催しは、申込期間が短いことがあります。申込開始日と先着か抽選かを見ておくだけでも安心です。
申込が必要かどうかは、告知文の参加条件の欄に書かれています。
日付をメモ帳に書いておくと、うっかり過ぎてしまうことがありません。
当日の受付で見せることになる場合に備えて、画面を保存しておきます。
申込後に行けなくなったときの連絡先も、一緒に控えておくと当日に焦りません。
参加費と定員で見ておきたいこと
参加費は無料から有料まであり、材料費だけが別という案内もあります。ワークショップは体験の内容で金額が違う印象です。定員が少ない催しも多い。
先着で締め切るのか、受付順なのか、定員に達した時点で終わるのか。案内にそう書かれていることがあるので、読んでおくと無理がありません。
開催時間と受付時間のちがいに注意
開催時間が11時から16時でも、体験の受付は15時で終わることがあります。集合型の催しは、集合時刻が開始より前の場合もあります。時刻が三つ並ぶと迷うんですよね。
ヨシここは先に見ておくと楽ですよ
雨天時や中止時の知らせ方を見る
雨天のときに中止なのか、屋内に移るのか、時間を変えるのかは催しによって違います。
当日の朝に公式のお知らせで判断する、と書かれている場合もあります。出発前に一度見ておけば足ります。駐輪場所を探したあとに中止と知るのは、もったいない。
過去年度の情報と混ざりやすい点
よく迷うのが、検索結果の上のほうに去年のレポート記事が出てくる場面です。写真も多く、今年の情報に見えるのですよね。
ブログや口コミの記事は、日付が古いままのことがあります。参考にしても、日程と条件は公式の発表で見直す形なら無理がありません。
公式情報の確認先と見分け方を知る
公式として見てよいのは、主催者のサイト、市の公式ページ、施設の公式サイトです。電話番号が載っていれば、問い合わせもしやすくなります。SNSは公式アカウントかを見てから読む。
- 開催の有無と開催日
- 会場と集合場所
- 対象と参加費
- 事前申込の要否
- 仮装に関するルール
- 最新の公式発表の日付
この六つをメモに写して持っていくだけでも、現地で聞くときに助かります。
最後にわたしからみなさんへ一言
今日の時点で今年の開催が分からなくても、大丈夫です。探す先と見るところが決まっていれば、迷う時間は短く済みます。
わたしは、駅から行きやすいか、駐輪しやすいかを先に気にしてしまいます。待つ時間が長そうな催しは、つい後回しにしてしまう性分なんですよね。
今日の夜、パートナーと話すついでに、気になる催しの公式ページを一つだけ開いてみてください。日付と会場と申込の有無をメモ帳に書き写しておくと、週末の予定を立てるのが楽になると感じています。気軽に書き写してみてくださいね。












